四十肩の予防法は、普段からコツコツと続けることが大切です。

現在、四十肩で接骨院に通院中。なってしまったからには仕方ありませんが、ならないにこしたことはないです。なぜならば、想像以上に治療が痛いのと、日常生活も痛みによって支障がでるからです。
夜、痛くて眠れなかったり、電車の吊革に掴まれなかったり、と。とにかく、わずらわしいのです。”こんなに腕を使っているんだ”と改めて感じ。日常のケアを怠っていた事を後悔しました。
四十肩とは?となってから初めて疑問に思い、調べてみたところ、”肩関節周辺の炎症であり40歳・50歳によく見られる症状なのでそう呼ばれている。”との事。それ以外の年齢でならないわけではないようです。
これを読んだ時に、呼び名のイメージとは違い「四十肩=加齢」というだけではないと感じ、少し、「四十肩=自分は年」とい気分から解放されました。
ですが、今後、絶対になりたくない!という気持ちは強いので、治療してくれている先生の話をもとに、予防に役立てたいと思っています。
冬は特にですが、とにかく温める!先生いわく「使い捨てカイロが1番」との事です。2つ3つ貼って、それも1日中貼る事だそうです。冷えは万病の元とよく言いますよね。また、お風呂の時、熱いお湯を肩にかけるのもいいそうです。半身浴もよくしていましたが、現在は肩までお湯につかるようにして、最後、熱いお湯をかけています。
あたり前のような話ですが、とにかく良く肩を動かす事も大切だそうです。肩コリがひどく、マッサージ店には通っていましたが、日頃ストレッチや意識して回す事はしていなかったように思います。”意識して”が大切かもしれません。
四十肩になった当初は、痛くて回せず、自分で加減したり、やりたくない〜、という気持ちになりましたが、「痛くても、我慢して毎日続けて」の言葉を思い出し、しかめっ面をしながら続けていました。「肩は固まりやすいから、よく動かさないとだめ」だそうで、左肩の予防のためにも両方グルグル、ぐいぐいと動かしています。
当たり前の事が予防に繋がると、なってみてから痛感しています。それと、早めの治療が悪化の予防という事も感じました。毎日コツコツやる事が長期の結果に繋がるのは、治療だけに限った事ではないようですね。