激痛を伴う四十肩

四十肩、悪化をすると日常生活に支障があるだけではなく激しい痛みを伴うようになります。

四十肩をそのままにしておくと大変

激痛を伴う四十肩

四十肩とは?今までの生活ではこんな疑問を感じた事もありませんでした。「四十肩=加齢」。人よりも”若い”と感じていた自分にとっては無縁のものでしたが、ある日「四十肩です。」といわれ、ショックやら恥ずかしいやらで苦笑いしかできませんでした。

とにかく”痛い”のです。夜寝ていても痛くて、熟睡する事ができません。「こんなに悪化するまで、どうしてほおっておいたの」と言われるように治療を受けていなかった事もあり、今まで経験した事のない痛みでした。

例えば、電車の吊革に掴まれない。高い所にある物がとれない。など、特に腕を後ろに回す時に激痛が走ります。おかげで、女性ならではですが、下着をつけるのに苦労しました。

書く事やパソコンを使う事は出来ましたが、違和感があるため、すぐに揉んでしまい、集中する事ができません。”なんて、不自由なんだろう”と改めて、健康体がいかにありがたい事か「四十肩」でも感じるのですから、病気等で入院している人など、どんなに辛いかと考えてしまいます。

普段も痛いのですが、治療は拷問かと思う程の痛みです。電気をあてて、マッサージをし、ここから激痛の連続です。上がらない腕を伸ばしたり、引っ張ったりと、体が柔らかい自分では考えられないような程度で、涙目になります。息も荒くなり、額には汗が浮かび、四十肩ではない左手はシーツを力いっぱい握り、40歳越えて泣いてなるものか!と思う程の痛みです。

治療が終わると、放心状態で「大丈夫?」と声をかけられる程の体力が失われます。決して大げさではないです。歯医者さん以外で「痛いから行きたくない」と思うのが接骨院とは、自分でも思ってもみない事でした。

まだ、若い!と気持ちの上で思う事は大切だと思いますが、やっぱり、年はとります。治療を続けるとともに、自分の体をいたわる事が大切なんだと痛感しています

それと、早めの治療は予防にもつながるという事を改めて感じました。

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